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エコカーの買い換えを検討してみてはいかが?自動車税と自動車重量税が高くなるタイミング

投稿日:2020年6月10日 更新日:

年式が古いお車ほど自動車税などの税金が高くなり、負担を感じている人も多いのではないでしょうか。

地球環境保護の観点から排出ガスが少なく、燃費のいい車はエコカー減税などの優遇措置がとられています。

毎年の自動車税に加え車検時にかかる自動車重量税は、古い車ほど税金の割合が大きくなっていきます。

今回は自動車税と自動車重量税が高くなるタイミングからエコカーへ買い換えについて考えてみました。

自動車税が高くなるのは新規登録から13年を越えた車

自動車税は毎年4月1日の時点で自動車の所有者に課せられる税金で、自動車の総排気量によって税額が決まります。

毎年支払う税金なので高くなると負担も大きくなりますが、平成27年度(2015年度)よりハイブリッド車を除く

新規登録から13年経過したガソリン車とLPガス車は、
約15%ほど税金の割合が大きくなります。

ディーゼル車は新規登録から11年以上で約15%ほど税金の割合が大きくなります。

金額でみるとこのような表になりました。

区分 排気量 新規登録から13年未満 新規登録から13年以上
自家用車ガソリン車(ハイブリッド車除く)・LPガス車 1,000cc以下 29,500円 約33,900円
1,000超~1,500cc以下 34,500円 約39,600円
1,500超~2,000cc以下 39,500円 約45,400円
2,000超~2,500cc以下 45,000円 約51,700円
2,500超~3,000cc以下 51,000円 約58,600円
3,000超~3,500cc以下 58,000円 約66,700円
3,500超~4,000cc以下 66,500円 約76,400円
4,000超~4,500cc以下 76,500円 約87,900円
4,500超~6,000cc以下 88,000円 約101,200円
6,000cc超 111,000円 約127,600円

※13年以上車の税額は13年未満の税額に15%プラスした概算となります。

トヨタのプリウスなどはハイブリッド車になるので、新規登録から13年以上経つものでも自動車税が高くなることはありません。

軽自動車も13年超えると軽自動車税が高くなる

軽自動車にとっての自動車税である軽自動車税も同じく毎年4月1日時点の所有者に税金が課せられます。

毎年支払う税金なので高くなると負担も大きくなりますが、平成27年度(2015年度)よりハイブリッド車を除く

軽自動車の方は割合は大きく新規登録から13年以上で約20%ほど税金の割合が大きくなります。

初度検査年月 13年未満 13年以上
平成27年3月31日以前 7,200円 12,900円
平成27年4月1日以降 10,800円 12,900円

※ハイブリッド車は対象外

自動車重量税も新規登録から13年以上で税金の割合が大きくなる👊トリプルパンチ

自動車重量税とは

自動車重量税は車の重さによって課税され、車両の重さ0.5トンごとに税額が変わる仕組みになります。

自動車重量税も自動車税同様、新車登録から13年以上で高くなり、18年以上経つとさらに高くなるトリプルパンチ👊

自動車重量税の車両重量ごとの税額はこちら

自家用乗用車の自動車重量税の税額(2年)

自家用乗用車の自動車重量税の税額(2年)
エコカー エコカー以外
車両重量 年数にかかわらず 新規登録から13年未満 新規登録から13年から18年未満 新規登録から18年以上
0.5トン以下 5,000円 8,200円 11,400円 12,600円
~1トン 10,000円 16,400円 22,800円 25,200円
~1.5トン 15,000円 24,600円 34,200円 37,800円
~2トン 20,000円 32,800円 45,600円 50,400円
~2.5トン 25,000円 41,000円 57,000円 63,000円
~3トン 30,000円 49,200円 68,400円 75,600円

エコカーは税金の面から考えるとかなり金額が抑えられています。

例えばフィット(~1.5トン)とエコカーを比較した場合、

13年以上18年未満の車の差額は、2年で19,200円、
18年以上の車との差額は、2年で22,800円にもなります。

さらに車検時には、自動車重量税他に自賠責保険料や印紙代プラス13年以上の車は、新車に比べより故障のリスクが高まるので、

整備費用も合わせると2年に一度10万円ほどの車検費用が必要になってくるでしょう。

地球環境への負荷を減らすための環境性能に優れた車の普及促進

13年以上の車は自動車税などが高くなったのには地球環境への負荷を減らすための施策に理由があります。

CO2など車の排出ガスが地球環境に与える影響が、世界的な問題になり、排出ガスが少なく、燃費に優れた車を税制面で優遇するエコカー減税制度やグリーン化特例の制度が開始しました。

そのため、電気自動車やハイブリッド車、燃料電池車、プラグインハイブリッド車など、国土交通省が定める排出ガス、燃費基準をクリアしたエコカーは、燃費面で優れているだけでなく、税金面においても大きく優遇されるようになりました。

それに対して新車登録から13年以上経過したガソリン車など、環境負荷が大きい車は重課されるようになったのです。

こうした国によるエコカー普及促進政策により、新規登録から13年以上の車の自動車税などが高くなったともいえるでしょう。

まとめ

自動車検査登録情報協会が毎年行っている調査によると、乗用車の平均使用年数は約13年といわれています。

これは車の寿命が近づくことにくわえ、自動車税・自動車重量税の負担が増えることも大きな要因といえるでしょう。

世界的にも問題となっている排出ガスによる環境問題よって、エコカーが燃費面で優れているだけでなく、税金面においても大きく優遇されるされるようになりました。

一方環境負荷が大きい車には税金の負荷も重くのしかかっているといえるでしょう。

10年を超え13年の車検を迎える方は環境性能に優れた車への買い替えを一案と検討してみるのはいかがでしょうか。







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